みどり明るいオリーブの島小豆島 お遍路さんと歩きませんか 自然のなかを

正月気ままな歩き遍路

正月気ままな歩き遍路

陽気に誘われてと言いますが暖かい 目に付くとこ気になるところ 普段の4時間巡拝コースを1日かけて歩きました 正月気まま 歩き遍路です
鳥取砂丘ラッキョ農家の先達様と2人遍路
小豆島霊場総本院でお大師様に年頭のご挨拶 道中安全祈願をお願いして9時出発 
~第64番 松風庵~第58番 西光寺.58番奥の院 誓願の塔~南郷庵(鳥取県出身 自由律俳人尾崎放哉終焉の地)「いれものがない 両手でうける」~
第58番西光寺 奥の院 誓願の塔

エンジェルロード 天使の道も大勢の観光客で浜が見えない ~
第59番 甘露庵 地元の方々が西光寺住職様を迎えて大般若転読を行っていた 温かいお接待を受ける~ 
ぽかぽか陽気の中 歩く~
1000年のオリーブ
南向きの小高い所に 樹齢1000年と言われるオリーブの古木を見に行く
遥か地中海スペインから移植されたもので 1000年の樹齢を重ねた古木が小豆島の地に根を張り 若々しい芽が吹きだしている 
旺盛な生命力若々しいパワー いつまでも元気でいたい 偉大なオリーブにあやかりたい 
移植にかかわった方々の労苦に感謝したい

~第60番 江洞崫 海べりの小さな洞窟 海水に浸食され 大きな石の跡か 御本尊様は首から上の病気にご利益があるという
関東から来られた庵主さんは93歳でお元気だ昼時でおにぎりをほおばりながら1時間ほど談笑した

ポカポカと暖かい瀬戸内海は陽炎か春霞か 遠く屋島は霞んでいる
~第61番 浄土庵 15時過ぎたが重岩に登ることに
瀬戸の春霞

上り半分ぐらいの所に駐車場があり若者が大勢いた 狭い山道で歩いているのは我々だけか それぞれの車は我々に 気遣いしながら行った
なぜかほっこりとした気分になった
駐車場からは石段で上り下り一方通行 ここでも我々に気遣いをしてくれた
お不動様をお参りしていよいよ重ね岩へ

 
小瀬の重ね岩
重ね岩への道は1人通れるほどの急な砂利道 譲りあいながら声を掛けながら登った 
下界は霞んでいるようだが空は真っ青 その真っ青の空から重ね岩が鎮座したかのように思えた 
ここはまさしくパワースポットだ 若い人たちに幸多かれと祈ります

時計を見ると4時過ぎ 後4.5キロ元気を出して今回の最後の札所へ

第62番 大乗殿・第63番 蓮華庵到着は17時過ぎ 今日の無事に感謝し1日遍路は終わった 合掌

ちなみに本日のおへんろは申年生まれ 歩数計は30208歩だった

コメント



認証コード3262

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional